レシピ

ごはん作りの強い味方!「じゃぽん」

皆様こんにちは!
じゃばら村のカンキと申します。今回初めてブログを担当させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

しかし今年は本当に、暑いですね・・・
山に囲まれて都会よりも涼しいはずの北山村でも、日中外に出ると焦げてしまいそうな日差しです。
お盆を過ぎてちょっとマシになったかな~と思いつつも寝苦しい夜が続いておりますが、
虫の音がほんの少し夏の終わりを感じさせてくれます。

こう暑いと台所に立ちたくない!と思う方も多いのではないでしょうか?
かく言う私もその一人です・・・
そんな時にパパっと一品作れちゃうお助け調味料が「じゃばらぽん酢 じゃぽん」なのです!

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◆お鍋だけじゃない!実は色々活用できるヤツ

「ぽん酢→お鍋」と冬のイメージが強いのかな?と思うのですが、じゃぽんは野菜にそのままかけたり、あえ物に使ったりと万能。
何か一品野菜が欲しいな~って時に大体我が家の食卓にはじゃぽんが登場します。キュウリやトマトにかけてごま油をちょろっとたらせば簡単サラダに!オリーブオイルをかけても美味しいです😊

おひたしや胡麻和えにしても美味しいし、納豆にも実は会います。

この前は今が旬の茄子をごま油でじっくり焼いた後、じゃぽんをかけてかつお節を乗せてみました。茄子にじゃぽんがしみしみで、ジューシーでした!

うちの小学4年生の娘が実はじゃぽんの熱烈ファンでして・・・大抵の野菜はじゃぽんを掛ければ食べてくれます。大人はサラダに以前ご紹介した「じゃばら香る中華ドレッシング」を掛けていても、一人じゃぽんを掛けている位。

大人から子供まで愛されている「じゃぽん」、まだまだ残暑厳しい夏の食卓に、是非お試し下さい~

じゃばら

へんなみかんが
1本
だけありました。
その名は「じゃばら」。

和歌山県の小さな山村「北山村」に、柚子でもない、スダチでもない、とんでもない、へんなみかんが1本だけありました。その名は「じゃばら」。鬼も逃げ出す酸っぱさからか、はたまた松のような不思議な香りがするからか、それは定かではありませんが「邪気を払う」、そんな意味でこう呼ばれていました。たった1本の木から、過疎化の救世主として大事に、大事に育てられ、今ではその数なんと7,000本!じゃばらは、さまざまな加工品となり、山奥の村から皆様のもとへお届けさせていただいています。