レシピ

【地域の味ベスト賞】を受賞!じゃばらマーマレード

こんばんは。じゃばら村の西浦です。

突然ですが、朗報です。
先日、全国からパンをよりおいしくするための調味料が集まるコンクール【第2回 パンのおとも選手権】に参加したのですが、なんと「じゃばらマーマレード」が「地域の味ベスト賞」を受賞いたしました。

≪じゃばらマーマレードの詳細はこちら

パンのおとも選手権って?

「パンのおとも選手権」は、調味料の魅力を社会に広め、調味料の活性化を目的として開催している「調味料選手権」の特別企画として開催するイベントです。全国各地のこだわりの調味料を野菜ソムリエ及び食の専門家が評価し、もっともおいしいパンのおともを決定します。

現在、期間限定で受賞商品の販売会も行っておりますのでお近くの方は是非お立ち寄りくださいませ。
≪販売会情報≫
■開催期間:2024年6月12日(水)~18日(火)
■会場:日本橋三越本店・本館地下1階「味匠庵」イベントスペース
■時間:10:00~19:30
■販売商品について:「パンのおとも選手権」受賞商品18品

今回はそんなじゃばらマーマレードの味わいや、マーマレードを使ったレシピを紹介したいと思います。

じゃばらマーマレード

じゃばらの果皮が入っているちょっぴりビターな大人のマーマレード。

じゃばらの皮をりんごむきで薄くスライスして下ごしらえし、じゃばら果汁と一緒にコトコト煮込んでいます。
他の柑橘と比べ、じゃばらは特有の苦味とまろやかな味わいが特徴的で風味を活かしたビターな味わいに仕上がっています。
また原材料は、保存料・着色料不使用。不要なものは添加せずなるべく体にとって良いものを使用しております。

≪じゃばらマーマレードの詳細はこちら

マーマレードは、紅茶やヨーグルト、アイスクリームなど様々な料理にも合いますが、その独特の苦味と甘さから特に焼き菓子やパンのトッピングとして人気がありますので今回はスイーツレシピをご紹介させていただきたいと思います。

【レシピ】じゃばらのクロスタータ

じゃばらマーマレードをまるごと1 瓶贅沢に使用。豊かな香りまで味わい尽くすイタリアの伝統的なタルトです。

■材料(18cmタルト型)

じゃばらマーマレード1瓶
A.薄力粉140g
A.アーモンドプードル40g
A.ベーキングパウダー小さじ1
A.塩ひとつまみ
B.はちみつ40g
B.こめ油60g

POINT
●焼き時間
【オーブン使用の場合】
80℃で25~30分
【トースター使用の場合】
弱(600W)10分→強(1200W)5~8分


A の材料を合わせて、泡立て器でよく混ぜる。さらにB の材料を加えて素早くゴムベラで混ぜ合わせ、手でひとつにまとめる。


❶の生地を1/3 と2/3 の分量に分け、2/3の生地をタルト型の底と側面に指で押さえながら伸ばし入れる。生地の全体にフォークでぐさぐさと穴を開け、マーマレード1 瓶を均一に敷きつめる。


残しておいた1/3 の生地を棒状に伸ばしてマーマレードの上に格子状に飾り付け、焼き色がつくまで焼く。

じゃばらマーマレードのほろ苦い中にも甘酸っぱい味わいは、食欲をそそり、忙しい日常を送る中で、ちょっとした贅沢な時間を過ごすためのティータイムにもピッタリなスイーツです。
是非お試しくださいませ。

じゃばら

へんなみかんが
1本
だけありました。
その名は「じゃばら」。

和歌山県の小さな山村「北山村」に、柚子でもない、スダチでもない、とんでもない、へんなみかんが1本だけありました。その名は「じゃばら」。鬼も逃げ出す酸っぱさからか、はたまた松のような不思議な香りがするからか、それは定かではありませんが「邪気を払う」、そんな意味でこう呼ばれていました。たった1本の木から、過疎化の救世主として大事に、大事に育てられ、今ではその数なんと7,000本!じゃばらは、さまざまな加工品となり、山奥の村から皆様のもとへお届けさせていただいています。