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和歌山県の深い山々に囲まれた、全国唯一の飛び地の村「北山村」。 この小さな村にしか自生していなかった、希少な柑橘があるのをご存知でしょうか。
その名は、「じゃばら」。
「邪(気を)払う」ほどに酸っぱいことからその名がついたと言われるこの果実は、古くから縁起物として、そして村の人々の健やかな暮らしに寄り添う宝物として大切に守られてきました。

そんな北山村のじゃばらが持つ自然の力を活かし、新しいブランド「JABARAL(ジャバラル)」が誕生しました。本日は、当店で取り扱いを開始したこの注目の新ブランドについて、その魅力とこだわりをお届けします。
季節の変わり目のムズムズ感や、日々の忙しさの中でふと感じる心身のゆらぎ。私たちは知らず知らずのうちに、自然の心地よさを必要としています。
「JABARAL」は、じゃばらの果皮や果実に含まれる特性に着目し、肌をやさしく整え、日々のコンディションをサポートするプロダクトを展開していきます。北山村の澄んだ空気、清らかな水、そして長い時間をかけて育まれる自然の力を、あなたの毎日の習慣に取り入れてみませんか?

北山村で育った「邪払®(じゃばら)」の果皮から、100%天然の香りを抽出。 特筆すべきは、その抽出方法です。繊細な香りを損なわない「水蒸気蒸留法」を採用。手間と時間はかかりますが、素材本来の良さを引き出すためにこの方法を選定。

大正11年創業の老舗「暁石鹸」との共同開発で生まれた、贅沢な枠練り石鹸です。 熟練の職人が100年続く技術を活かし、人の手で一つひとつ丁寧に仕上げています。

実際に手に取ってみて印象的だったのは、その「香りの上質さ」。 柑橘のフレッシュさがありながら、まるで深い森の中で深呼吸しているような安らぎを感じます。特に、気分をシャキッとさせたい時や、お部屋の空気をクリアな印象にしたい時にぴったりのアイテム。
パッケージも洗練されており、大切な方への「健やかさを願うギフト」としても自信を持っておすすめできる仕上がりです。

和歌山県の小さな山村「北山村」に、柚子でもない、スダチでもない、とんでもない、へんなみかんが1本だけありました。その名は「じゃばら」。鬼も逃げ出す酸っぱさからか、はたまた松のような不思議な香りがするからか、それは定かではありませんが「邪気を払う」、そんな意味でこう呼ばれていました。たった1本の木から、過疎化の救世主として大事に、大事に育てられ、今ではその数なんと7,000本!じゃばらは、さまざまな加工品となり、山奥の村から皆様のもとへお届けさせていただいています。