じゃばらとは

飲むお酢とは?お酢が苦手な方にもおすすめの「飲むじゃばら酢」|おいしい飲み方とこだわり

北山村産じゃばらを使った飲むじゃばら酢

近年、健康や美容への関心が高まる中、毎日の食生活に取り入れやすい発酵食品やお酢に注目が集まっています。

なかでも、水や炭酸水などで割って手軽に楽しめる「飲むお酢」は、いつもの食生活に取り入れやすい選択肢のひとつ。


でも、いざ飲むお酢を選ぼうとすると、

「お酢は酸っぱくて飲みにくそう」
「ツンとした香りが苦手」
「毎日飲むなら、おいしいものがいい」


そんなことが気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで私たちが目指したのが、「おいしいから続けたくなる飲むお酢」。

北山村産じゃばらから作った「じゃばら酢」を使用し、てんさい糖のやさしい甘みを加えて、飲み物として楽しみやすい味わいに仕上げた「飲むじゃばら酢」。


まろやかな酸味、じゃばらならではの香り、すっきりとした後味。

この記事では、「飲むお酢」とは何なのか、「飲むじゃばら酢」はどのように作られているのか、そしておいしい飲み方まで詳しくご紹介します。

飲むお酢とは?

「飲むお酢」とは、水や炭酸水などで割って、飲み物として楽しめるように作られたお酢。

料理に使うお酢とは違い、飲み物として楽しむことを考えて、酸味や甘み、香りなどのバランスを整えた商品が多くあります。

とはいえ、
飲むお酢といっても味わいはさまざま。
お酢らしい酸味をしっかり感じるものもあれば、果実の風味や甘みを生かし、ジュースのような感覚で楽しめるものもあります。


私たちが目指したのは、「我慢して飲むお酢」ではなく、「おいしいから飲みたくなるお酢」。
毎日の一杯として、無理なく楽しんでもらえる味わいです。

「飲むじゃばら酢」が生まれた理由

私たちが「飲むじゃばら酢」の開発に取り組んだきっかけは、北山村の特産柑橘「じゃばら」の新しい楽しみ方を作りたいと考えたことでした。

じゃばらは、ゆずやすだちとは異なる、独特の香りと風味を持つ柑橘です。
これまでも果汁やぽん酢など、さまざまな商品を通してじゃばらをお届けしてきました。

その中で着目したのが、日本で古くから受け継がれてきた「発酵」という知恵。

じゃばらと発酵を組み合わせることで、これまでとは違うじゃばらの魅力を引き出せないか。

そんな発想から生まれたのが「じゃばら酢」です。そして、その「じゃばら酢」をもっと身近に、もっと飲みやすく楽しんでいただくために生まれたのが「飲むじゃばら酢」なんです。

「じゃばら酢」と「飲むじゃばら酢」の違い

「じゃばら酢」と「飲むじゃばら酢」は、どちらも北山村産じゃばらから生まれた商品です。

簡単にいうと、

北山村産じゃばら

じゃばら酢

飲むじゃばら酢

という関係です。


「じゃばら酢」は、北山村産じゃばらを使って作った果実酢。
そして「飲むじゃばら酢」は、その「じゃばら酢」を使用し、てんさい糖を加えて、飲み物として楽しみやすく仕上げた希釈タイプの商品です。

つまり、「飲むじゃばら酢」の味わいの土台には、北山村産じゃばらと、そこから生まれた「じゃばら酢」があります。


飲むじゃばら酢のベース「じゃばら酢」
「じゃばら酢はどんなお酢なの?」
「どのように作られているの?」
そんな方は、ぜひ「じゃばら酢」の商品ページもご覧ください。

じゃばら酢とは?

「飲むじゃばら酢」の味わいを知るためには、そのベースとなっている「じゃばら酢」について知っていただくことが大切です。

北山村産じゃばらをまるごと使用
「じゃばら酢」には、北山村産のじゃばらを果汁だけではなく、果皮まで余すことなく使用。

じゃばらが持つ香りや風味を生かしながら、時間をかけて丁寧に発酵させています。

果汁だけではなく果皮まで使うことで、じゃばらならではの風味を生かしたお酢を目指しました。
この「じゃばら酢」が、「飲むじゃばら酢」の味わいのベースになっています。

100年以上の歴史を持つ醸造技術

「じゃばら酢」の開発には、100年以上の歴史と確かな醸造技術を持つ山二造酢株式会社が協力。

北山村の自然の恵みであるじゃばらと、長年培われてきた醸造技術。
この2つを組み合わせることで、じゃばらの風味を生かしたお酢を目指しました。

じっくり発酵させる「静置発酵法」

「じゃばら酢」には、静置発酵法を採用。
静置発酵法とは、発酵を急がせるのではなく、時間をかけてじっくりと発酵を進める伝統的な製法。


手間と時間をかけて発酵・熟成させることで、まろやかな口当たりや深みのある味わいを目指しました。


また、じゃばら本来の香りや風味を生かしながら、自然なおいしさを引き出すことにもつながっています。


北山村産じゃばら × 発酵 × 醸造職人の技術。


この組み合わせから「じゃばら酢」が生まれました。
そして、その「じゃばら酢」を使って完成したのが「飲むじゃばら酢」。

飲むじゃばら酢はどんな味?

飲むお酢を選ぶとき、多くの方が気になるのが「実際にどんな味なのか」ということ。

特に、「お酢は酸っぱくて苦手」という方にとって、飲みやすさは重要なポイントです。
「飲むじゃばら酢」は、次のような味わいに仕上げています。

酸味・・・まろやかな酸味
甘さ・・・てんさい糖によるやさしい甘み
香り・・・じゃばらならではの風味
後味・・・すっきり
お酢感・・・ツンとした感じを抑えた味わい

お酢特有のツンとした酸っぱさが強すぎないため、「お酢感が強いものは苦手」という方にも試していただきたい味わいです。

90%以上が「味に満足」

「飲むお酢は気になるけれど、実際においしいの?」
そんな疑問にお答えするため、飲むじゃばら酢では味についてのモニター調査を実施しました。


その結果、90%以上が「味に満足」と回答。
お酢特有の酸味が気になる方にも、味わいを評価していただいています。
私たちが大切にしたのは、「お酢だから頑張って飲む」のではなく、「おいしいから飲みたい」と思ってもらえること。

だからこそ、酸味・甘み・香り・後味のバランスにこだわりました。

調査概要
調査人数:[2,000名]
調査方法:[アンケート・モニター試飲]
調査結果:「味に満足」と回答:[90%]

実際に飲んだ方からいただいた声

”さっぱりして柑橘の良い香りがしました”【30代女性】

飲むじゃばら酢はてんさい糖が入っていることもあり、飲みやすいです。酢を飲みたいと思っても酸味が強くて無理でしたが、これなら飲めそうです。60代男性


酸っぱすぎず、美味しくて子供も飲めた。40代女性

飲むじゃばら酢のおいしい飲み方

基本の水割り
飲むじゃばら酢 50ml + 水 100ml

まず試していただきたい、シンプルな飲み方。じゃばらの風味とまろやかな酸味を楽しめます。

すっきり楽しむ炭酸割り
飲むじゃばら酢 50ml + 炭酸水 100ml

氷を入れて冷たくすれば、じゃばらの爽やかな香りと炭酸の刺激を楽しめます。夏の暑い季節にもおすすめ。

トマトジュース割り
飲むじゃばら酢 50ml + トマトジュース 100ml

トマトの風味に、じゃばらの酸味と香りをプラス。いつものトマトジュースとは違った味わいを楽しめます。

焼酎+炭酸でアレンジ
飲むじゃばら酢 50ml + 焼酎 50ml + 炭酸水 100ml

じゃばらの香りと炭酸の爽快感を楽しめる、大人向けのアレンジ。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。飲酒運転は絶対におやめください。

まとめ|まずは一杯、自分の好きな飲み方で

「お酢を飲んでみたいけれど、酸っぱそう」
「飲むお酢は気になるけれど、どんな味か分からない」

そんな方にこそ、一度試していただきたいのが「飲むじゃばら酢」です。


北山村産じゃばらから作った「じゃばら酢」をベースに、まろやかな酸味とてんさい糖のやさしい甘みを生かした味わい。

水で割る。
炭酸水で割る。
トマトジュースで割る。

自分のお気に入りの飲み方を見つける。
毎日の習慣に、北山村のじゃばらを取り入れてみませんか?

飲むじゃばら酢を試してみたい方へ
「どんな味なのか気になる」
「まずは一度試してみたい」
という方は、ぜひ商品ページをご覧ください。

じゃばら

へんなみかんが
1本
だけありました。
その名は「じゃばら」。

和歌山県の小さな山村「北山村」に、柚子でもない、スダチでもない、とんでもない、へんなみかんが1本だけありました。その名は「じゃばら」。鬼も逃げ出す酸っぱさからか、はたまた松のような不思議な香りがするからか、それは定かではありませんが「邪気を払う」、そんな意味でこう呼ばれていました。たった1本の木から、過疎化の救世主として大事に、大事に育てられ、今ではその数なんと7,000本!じゃばらは、さまざまな加工品となり、山奥の村から皆様のもとへお届けさせていただいています。