じゃばらの育成日記

【新発売】ついに誕生!ご当地ヒーロー考案の「北山サイダー じゃばらッシュ」が爽快すぎる

和歌山県北山村の特産品「じゃばら」ファンの皆様、皆様、大変お待たせいたしました!

「いつ出るの?」「じゃばらのサイダーが飲みたい!」という数多くのリクエストにお応えし、2年越しの想いを込めた新商品「北山サイダー じゃばらッシュ」がついに解禁です。

今回は、この商品の生みの親である「じゃばライダー」のこだわりと、その驚きの味わいについて詳しくご紹介します。

この爽快感、生搾り級!ご当地ヒーローが求めた「究極の味」

「北山サイダー じゃばらッシュ」は、単なるご当地サイダーではありません。北山村を愛し、じゃばらを知り尽くした非公認ヒーロー「じゃばライダー」が、理想の味を追い求めて誕生しました。

じゃばライダーが目指したのは、収穫現場でしか味わえない、もぎたてのじゃばらをギュッと搾った「生搾りサイダー」のあの鮮烈な香りです。

香りの秘密は「果皮エキス」

開発の過程で直面したのは、「果汁の割合をただ増やすだけでは、弾けるような香りの立ち上がりまでは再現できない」という壁でした。試行錯誤の末に辿り着いたのが、香りの成分が凝縮された「果皮」から抽出したエキスを加えるという手法。

これにより、一口飲めば鼻を抜ける、生搾りに負けない圧倒的な風味を実現しました。

圧倒的なキレ!「甘すぎない」から毎日ゴクゴクいける

このサイダーの最大の特徴は、「ベタつかない理想の喉越し」です。

  • シュワッと広がる香り: 強めの炭酸とともに、じゃばらのフレッシュな香りが弾けます。
  • 甘さ控えめのクリアな設計: あえて甘さを抑えることで、じゃばら特有の爽やかな酸味をダイレクトに感じられるように仕上げました。

「炭酸飲料は甘すぎて後味が苦手…」という方に飲んでほしい、雑味のないクリーンな後味です。

北山村の顔!「じゃばライダー」って何者?

ここで、開発の旗振り役である「じゃばライダー」をご紹介します。
村の特産品「じゃばら」をモチーフに誕生した彼は、非公認ながらそのサービス精神で、今やイベント出演依頼も受ける「村の顔」。
「じゃばらの魅力を全国に広めたい!」という彼の熱意と、2年前の夏から温め続けてきた構想が、この「じゃばらッシュ」には詰まっています。

彼の「生搾りへの執念」がなければ、この味は完成しませんでした。

「じゃばらッシュ」を楽しむおすすめシーン

甘さ控えめでキレ味抜群だからこそ、シーンを選ばず楽しめます。

  • お食事の相棒に:脂っこい料理や肉料理のあと、お口の中をさっぱりとリセット。料理の味を引き立てる名脇役です。大人から子供まで幅広い年齢の方にお楽しみいただけます。
  • お風呂上がりの一杯に:喉の渇きをダイレクトに潤す快感!火照った体に、鼻を抜ける香りが染み渡ります。
  • 仕事や勉強のリフレッシュに:集中したい時、このシュワッと弾ける爽快感がスイッチを入れてくれます。

本物の香りを、その一杯に。

お客様の「飲みたい」という声から始まり、じゃばライダーのこだわりによって形になった「北山サイダー じゃばらッシュ」。
北山村が誇る、じゃばら爽快感をぜひ体感してください

じゃばら

へんなみかんが
1本
だけありました。
その名は「じゃばら」。

和歌山県の小さな山村「北山村」に、柚子でもない、スダチでもない、とんでもない、へんなみかんが1本だけありました。その名は「じゃばら」。鬼も逃げ出す酸っぱさからか、はたまた松のような不思議な香りがするからか、それは定かではありませんが「邪気を払う」、そんな意味でこう呼ばれていました。たった1本の木から、過疎化の救世主として大事に、大事に育てられ、今ではその数なんと7,000本!じゃばらは、さまざまな加工品となり、山奥の村から皆様のもとへお届けさせていただいています。